歯列矯正装置1 − 着脱式装置

スポンサードリンク
矯正装置には大きく分けて「着脱式」と「固定式」がありますが、着脱式装置については、矯正治療を受けられる方が自分自身で自由に取り外しができるので、便利に感じる方が多いと思います。

ところが、人間というのは誰しもそうですが、違和感のあるものを身に着けるということは億劫に感じるもので、ましてや口の中のことですからさらにその感覚は強くなり、外したままの時間が長くなることによって矯正治療の効果が薄くなってしまう危険性が高いのです。

しかし着脱式の矯正装置にはそれにしかないメリットがあって、矯正治療を行う対象となる方の症状によっては、着脱式でないと効果が出ないものもあります。

ですから、やはり最終的にはきちんと歯科医師が指示したとおりに使用することができるかどうかで、矯正治療の効果が左右されてしまうということを認識しておくことが大切です。

アメリカのドラマを見ていると、矯正装置をつけた子供がよく出てきますが、あれは矯正治療を行っている子供が、矯正装置をつけた状態で日常を過ごしていることの表れであり、歯科医師や親の言うことをちゃんと聞いて実行していることの証明でもあるのです。
posted by T-Brush | 歯列矯正装置の種類
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。